瀬戸内海地域の史的展開
セトナイカイチイキノシテキテンカイ

書名 瀬戸内海地域の史的展開
書名ヨミ セトナイカイチイキノシテキテンカイ
副書名 -
副書名ヨミ -
叢書名 -
巻次等 -
装丁 434p
著者名 後藤陽一編
著者名ヨミ ゴトウ ヨウイチ
出版者等 -
出版年 197803
内容 ◇1 近世村落の特質
◇ 瀬戸内海地域における近世村落の形成について〔沖浦是長・倉橋島の塩田〕‖後藤陽◇ 一‖ゴトウ ヨウイチ
◇2 藩政改革とその背景
◇ 中国諸藩における藩政改革の展開〔萩藩の塩田の開発・塩会所による塩の統制〕‖吉◇ 永昭‖ヨシナガ アキラ
◇ 広島藩の宝暦改革と大坂市場〔塩年貢〕‖土井作治‖ドイ サクジ
◇ 長州藩の流通政策と中関越荷方‖小川国治‖オガワ クニハル
◇ 1 中関町方の成立〔大浜塩田 塩浜の大会所〕
◇ 2 中関の米入札興行〔浜方の塩売捌利益銀〕
◇ 3 中関貸銀方と越荷〔大塩田を背景に〕
◇3 地主制成立期の諸問題
◇ 西南日本型地主制形成期の農民闘争−備前児島郡福田新田の小作騒動を中心として〔◇ 大庄屋野崎武左衛門〕‖太田健一‖オオタ ケンイチ
◇ 明治期塩業における流通機構の特質‖相良英輔‖サガラ エイスケ
◇ 地主制下の諸階層構成−備後南部を中心として−〔松永村石井清寿家(塩田収入)〕◇ ‖有元正雄‖アリモト マサオ
棚番号 B23
請求記号 217-78-ST
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